池田真一郎
 
独り言..
 
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棟方志功

鎌倉の棟方志功美術館に行ってきた。
棟方志功といえば、木版らしい、木版ならではの作品が頭に浮かぶ。展示品はイメージ通りの作品と、イメージを覆されるような作品もあった。棟方志功の孫の方から、生い立ちや作品に対する姿勢などを聴いた。有名な言葉「わだばゴッホになる」という言葉の神髄に触れた気がした。そして何故板画なのか。版画ではなくて板画だと言っていたらしい。彫刻刀を使って板に画を描くからだとの事。通常版画なら何枚も刷るが、棟方志功の場合は一枚しか刷らない作品もあるらしい。棟方の表現したい事が板画という手法が最適だったのだろう。油絵は何度も落選しているらしい。

ここで、棟方志功の作品を言葉にして感想を書くような馬鹿な真似はしない。
間近で観た棟方志功の作品のパワーに圧倒された。
いい作品を観ると気分がいい。


by 池田真一郎
4月10日(土)21:21 | トラックバック(0) | 社会 | 管理
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